電子スコープWX(ビデオプローブ)について


ファイバースコープの便利さとビデオイメージの高画質の利点を兼ね備えた
リモート式検査機器。ファイバースコープに代わる新しい電子内視鏡。
電子スコープ(ビデオプローブ)XLシリーズです。
                                       

      
電子スコープ(ビデオプローブ)とは 
外観は従来のファイバースコープのようにフレキシブルに曲がりますが、プローブ先端には
超小カメラを内蔵しております。従来のファイバースコープの画像では一本一本の
素線の集まりで画像化していますが、電子スコープはCCD素子の電子画像のため、比較
にならない高画質の画面が得られます。
今までにない鮮明な画像により、内部をより精密に観察、検査できます。機器全体がポータ
ブルなシステムで、現場での作業性、操作性、耐久性を重視し、他社にない使いやすい
製品です。また作業効率の向上、作業人員の削減が可能です。

特  長】
◆アングル操作はモーター駆動、ジョイスティック方式で、他社に比べ片手で簡単に操作で
 きます。
◆光源には高輝度メタルハライドランプを使用、明るく、均一照明が得られます。
◆各種光学アダプターにより広範囲な視野画像が得られます。
◆外径¢6.1mmと外径¢8.4mm。
◆有効長1mから7.5mまで豊富な機種を用意しています。
◆挿入部は他社にない耐久性に優れたタングステンブレードを使用。
◆収納ケースはシステムの収納、搬送が容易なキャスター付キャリンケースです。

デジタル化によりさらに機能アップした新製品発売

【電子スコープ他社製品との性能の比較】
1.ジョイスティックによる先端アングル操作

片手で操作部を持ちながらジョイスティックを操作し先端を曲げることができます。
またもう一方の手で挿入部を操作する事ができ、作業者が1名で作業ができます。

(他社製品)
アングル操作が手動式で、片手で操作部を持ち、も一方の手でアングル操作を行うため、挿入部を操作する作業者、がもう一名必要となる場合が多く、作業効率が良くない。
2.操作部に液晶モニターを装備
操作部に4インチ液晶モニターを装備しており、作業者が操作しながら容易に状況確認ができます。また外部大型モニターを接続することにより、多くの立ち会い者がいる場合での状況確認もでき、同時に外部機器(VTR,ビデオプリンター)に記録もできます。

(他社製品)
操作部に4インチ液晶モニターを装備していないため、簡単な状況確認も必ずモニターを用意しなければならない。また現場の悪状況や、多くの立ち会い者がいいる場合、作業者が常に見やすい場所に、モニターを置けるとは限らず、作業がしにくくなるケースもあり、作業
時間のロスにつながる場合がある。

3.全装置を1つのケースに収納
装置全体(プローブ部、コントロル部)が移動に便利なキャスター付の1つのケースに収納されており、現場への移動や装置の出し入れが非常に容易です。またケースのふたを開けプローブだけを取り出し、コントローラー部の電源を入れるだけで作業を始めることができ、余計な配線の必要がなく、作業の段取りに手間がかかりません。

(他社製品)
スコープ、光源装置、コントローラー部が分離収納されいて、接続、移動、運搬、収納が不便。
◆外部映像機器(VTR、ビデオプリント、マイコン等)との接続でシステム化ができます。

もっと簡易なタイプな照明内蔵簡易モニターシステム



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